深夜のバス停で長距離バスを待つ私たち。アスンシオン行きの長距離バスRYSAです。定刻に着くとは思っていませんでしたが、予想通り。ま、深夜だし15分遅れくらいで着くだろうと思い、じっと待っていました。がしかし、15分過ぎてもバスは現れません。日本だったら、すぐさまバス会社に連絡し、「お宅のバスはどうなっているんだ!今すぐに来い!」とクレームを付けるような状況ですが、ここは南米。こんな程度の遅刻を責めるわけには行きません。それでも、予定時刻を30分過ぎると不安と苛立ちが募ってきます。ようやくRYSAのオフィスに電話すると、「今行く」とだけ言って切れてしまいました。こっち的には辛抱強く待っているため、こういう対応が一番苛立ちます。私が思うに、南米人は謝ることを学ぶべきでしょうね。